デジタル化・AI導入補助金の概要とシミュレーション

「デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、
業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する制度です。

Zoho Peopleは対象ツールとして申請が可能で、ライセンス費用や導入支援費用が補助対象となります。

公式サイト・シミュレーター

制度の詳細情報や、公式シミュレーターは事務局のWebサイトにてご確認いただけます。

昨年度からの変更点なども詳細に記載されています。

最大50%補助(通常枠)

自社の課題にあったITツールを導入し、業務効率化・売上アップをサポート。Zoho Peopleのライセンス費や導入設定費が対象です。

インボイス枠対応

会計・受発注・決済ソフトに加え、PC・タブレット等のハードウェア導入費用も補助対象となる場合があります。

導入・定着を支援

ツールを導入するだけでなく、貴社の業務に定着するよう、初期設定やカスタマイズ等の技術支援(役務)も提供可能です。

補助金申請から導入までの流れ

01

お問い合わせ・ご相談

現状の課題をヒアリングし、
導入したいZoho製品を検討

02

交付申請・審査

弊社より見積書等を提供し、
お客様にて事業計画作成・交付申請を実施

03

ITツール導入

交付決定後、正式にZoho Peopleの契約・発注を行い、
システムを導入

交付決定※
04

実績報告・証憑提出

システムの利用を開始し、
事務局へ実績報告を行い
補助金額を確定

05

導入効果報告→事業実施効果報告

事業終了後、定められた期間内にツールの導入効果(生産性向上等)を報告

補助金の交付

※補助金の交付決定の連絡が届く前に発注、支払いを行なった場合は、交付を受けることができないため、ご注意ください。

新規申請・手続きフロー詳細

中小企業・小規模事業者等の申請者(貴社)と、ITベンダー(弊社)それぞれの手続きフローです。
ステップに沿って進めることで、スムーズな交付決定を目指します。

申請者(貴社)が対応
ベンダー(弊社)が対応
事務局通知
事務局
01

本事業の理解

公募要領を読み、自社が補助対象となるか、どのような事業計画が必要かを確認します。

申請者
02

ID取得・宣言

「gBizIDプライム」アカウントの取得と、「SECURITY ACTION」の自己宣言(一つ星以上)を実施します。

申請者
03

事業者・ツール選定

IT導入支援事業者(弊社)と相談し、導入するITツール(Zoho People)を選定・見積もり作成を行います。

申請者ベンダー
04

交付申請(共同作成)

ベンダーが申請マイページへ招待し、申請者が基本情報・事業計画を入力。その後、事務局へ提出します。

申請者ベンダー
05

交付決定

審査を経て、交付決定の連絡が届きます。

※必ず交付決定後に発注を行ってください。

事務局通知
06

発注・契約・支払い

交付決定後、正式に発注・契約を行い、支払いを実施します。ツールの納品を受けます。

申請者
07

事業実績報告

納品完了後、支払いの証憑(振込控え等)や納品証明書を添付し、事務局へ実績報告を行います。

申請者
08

補助金入金

実績報告の審査完了後、補助金額が確定し、貴社の指定口座へ補助金が入金されます。

事務局
09

事業実施効果報告

事業終了後、定められた期間内に、ツールの導入効果(生産性向上等)について事務局へ報告を行います。

申請者

より詳細なフローや必要書類については、
公式サイトをご確認ください

新規申請・手続きフロー詳細(公式サイト)

デジタル化・AI導入補助金に関するQ&A

Q.申請手続きの代行やサポートは行っていますか?

A.

いいえ、当社はIT導入支援事業者(ベンダー)として、ツールの提供および導入支援のみを行っております。補助金の申請手続き(書類作成やgBizIDでの申請)は、事業者様ご自身で行っていただく必要がございます。

Q.Zoho People以外のZoho製品も補助金の対象になりますか?

A.

はい、対象となる可能性があります。Zoho WorkplaceやZoho Mailなど、生産性向上に寄与するツールであれば、Zoho CRMや人事労務管理ツールのZoho Peopleとセットで申請することで、インボイス枠を活用できる場合があります。

Q.補助金申請には何が必要ですか?

A.

法人であれば「履歴事項全部証明書」「法人税の納税証明書」、個人事業主であれば「確定申告書」「納税証明書」などが必要です。また、申請には「gBizIDプライム」アカウントが必須となります。取得には数週間かかる場合があるため、お早めの取得をお勧めします。

Q.すでにZoho Peopleを利用中ですが、補助金は使えますか?

A.

基本的にIT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)は「これから新規に導入するツール」が対象です。既存ライセンスの更新費用には充てられませんが、上位プランへのアップグレードや、新たなオプション機能の追加導入であれば対象となるケースがあります。

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