マイナンバーの保管・管理には、
適切な安全管理が求められます
マイナンバーが記載された書類の中には、所管法令によって一定期間の保存が義務付けられているものがあります。また、企業がマイナンバーを取り扱う際には、漏えいや滅失・毀損などを防ぐため、必要かつ適切な安全管理措置を講じることが求められます。マイナンバーは利用や提供・保管にも制限が設けられているため、企業では取り扱う担当者や管理方法を適切に定めることが重要です。

マイナンバーを扱える担当者を、必要な人だけに
通常の管理者権限だけでは、マイナンバー情報を閲覧できません。取り扱いが必要な担当者にのみ、閲覧・管理権限を別途設定できます。

画面上のマイナンバーをマスキング表示
番号を伏せ字で表示し、画面上での不用意な情報露出を抑えられます。
従業員本人と扶養家族のマイナンバーをまとめて管理
従業員本人に加え、扶養家族のマイナンバーもZoho Peopleに登録・管理できます。
従業員情報を守るセキュリティー機能
Zoho Peopleでは、マイナンバー管理に限らず、従業員情報を保護するための各種セキュリティー・プライバシー機能を提供しています。製品全体の取り組みや機能については、専用ページでご確認ください。
よくある質問
はい。Zoho Peopleでは、従業員本人と扶養家族のマイナンバーを登録・管理できます。また、マイナンバーを閲覧・管理できる担当者を通常の管理者権限とは別に設定し、画面上では番号をマスキングして表示できます。
いいえ。通常の管理者権限だけではマイナンバー情報を閲覧できません。マイナンバーを扱う必要がある担当者に、別途閲覧・管理の権限を設定できます。
はい。Zoho Peopleでは、従業員本人だけでなく、扶養家族のマイナンバーも登録・管理できます。
Zoho Peopleでは、マイナンバーを画面上でマスキングして表示できます。番号を伏せ字で表示することで、画面上での不用意な情報露出を抑えます。
Zoho Peopleでは、マイナンバーを扱う担当者の権限設定やマスキング表示など、適切な管理を支援する機能を利用できます。一方、個人情報保護委員会のガイドラインでは、安全管理措置として、組織的・人的・物理的・技術的な対策などが示されています。システム上の対策だけでなく、社内の管理体制や取扱規程、担当者への教育なども含め、自社に必要な安全管理措置を講じることが重要です。